学会で発表をしました

2018年06月18日
先日お知らせしました、6/16-6/17に開催された第9回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会で当院のスタッフが発表している様子です。
皆様から興味を持っていただき、沢山の質問も挙がり、日頃の実践が伝えられた発表でした!
プライマリ日向医師
プライマリ加藤医師
プライマリ岩岡さん

行動指針に込める想いをご紹介

2018年06月14日
本日は10の「行動指針」の2番について理事長の武藤がお話した内容をご紹介します。
【2.私たちは、「自分の家族も診てもらいたい」と思える信頼と安心のケアを実践します】
開業した時、”自分の親を診たい”と思うようなクリニックにしたいと言っていました。
例えばAmazon(アマゾン)は、社員が「自分たちが一番物を買いたいと思う場所にしよう、一番Amazonを使うのは社員である」ということを考えてサービスを組み立てています。”自分の親を診たい”というのは、サービスの質が良くないとそうは思えません。
同じ対応で親も往診してもらうのであれば、どのようにすればよいかを親身に考えると思うので、行動指針の2番目として挙げています。
我々がやることは、仕事である以上に、”自分の親も同じような状況になれば当院で診たい”と思えるように、患者さんが自分の親だったらどのようなことができるだろうと考え、日々行っていることをもう一度見直していただきたいと思っています。
指針2

急性期医療から在宅医療へキャリアチェンジした、祐ホームクリニック平和台院長 林伸宇のストーリーをご紹介

2018年06月12日
m3.comのインタビュー記事です。是非ご覧ください!
こちらからどうぞ⇒ m3.com
m3伸宇医師

学会発表のお知らせ

2018年06月07日
第9回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会にて当院のスタッフが発表いたします
◆日程:2018年6月16日(土)~17日(日)
◆会場:三重県総合文化センター・三重県総合博物館
◆一般演題(ポスター):日向道子/医師「地域で支える在宅腹膜透析」
◆一般演題(ポスター):加藤寿/医師「生活まるっとカンファランス」~患者の生の生活を実感してみよう!~
◆一般演題(口演):岩岡文夏/看護師 Caring for a Foreign Residents of Japan with Primary Care
詳しくはこちらから⇒ 第9回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会

行動指針に込める想いをご紹介

2018年06月06日
祐ホームクリニックでは毎週職員全員で行っている朝会で、理事長の武藤から10の「行動指針」1つ1つに込める想いを伝えています。本日は、行動指針の1番についてお話しした内容を、こちらでもご紹介します。
【1.私たちは、患者さんやご家族に寄り添い、その人らしい終末期を過ごせるような医療を提供します。】
在宅医療を行う上で、寄り添うことは大変重要と考えています。医療は治癒、治療が優先されることがありますが、在宅医療の現場では寄り添うことがより重要と思っています。寄り添うというのは、相手に合わせれば良いというわけではなく、自分たちができることだけを行えばよいというわけではありません。私たちはプロとして最適なことを行う必要があり、3つの要素が必要と考えています。
■知識
■技術
■気持ち
まず、知識は必要であり、同時に技術も必要です。例えば、緩和ケアの技術がないと、患者さんが痛くて辛い思いをすることになってしまいます。そのような時は、気持ちで寄り添い、手を握っているだけではだめであり、適切な薬剤調整を行う必要があります。そして、知識や技術があっても気持ちがあることが非常に大切であり、寄り添う上で無くてはならない要素です。同時に、医師だけでなく、医療従事者、事務、アシスタントそれぞれの部門での知識、技術を高めていくことも求められます。患者さん・ご家族に寄り添うにあたり、結局は自分のことを考えていると思われるような態度、言動を行っていると、寄り添っているとは言えません。その人に寄り添えているかは、受け手である、患者さんやご家族が決めるものであり、自分たちのやり方を押し付けるのは適切ではありません。人生の最後を迎えるにあたって、その人らしい終末期を過ごしていただくために、上記を意識しながら、私たちができる医療を提供していきたいと考えています。
紫陽花

在宅医療 祐ホームクリニック

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Author:祐ホームクリニック石巻

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