住民支援の調査活動が多様なボランティアメンバーでプレ始動!

2012年05月01日
石巻医療圏 健康・生活復興協議会の
運営本部の塩澤です。

これから復興協議会の石巻支援にかかる
情報発信を広報として担当します。
すでにお会いした方も、これからお会いする方もよろしくお願いいたします。
+++
さて、石巻の在宅被災世帯への第二期調査が5月中旬より開始します!
本格実施に向けて、プレ調査が始まっています。

529922_348948065169439_100001627457968_1002326_1991107135_n_convert_20120507193559.jpg

写真は、今日からボランティアできてくれている方々。
介護士さん、検査技師さん、製薬メーカーの部長さんなどなど。
「医療」といってもたくさんの職業でなりたっているのですね!


広報担当 塩澤

テーマ : 日記
ジャンル : ヘルス・ダイエット

調査情報の品質管理(その1:調査リーダーチェック)

2012年05月07日
石巻医療圏 健康・生活復興協議会(RCI)
広報担当の塩澤です。

5月より、石巻市の在宅被災世帯への住民調査が、試験的に始まっています。
普段は運営側にいる私も、今日はこちらの調査にも参加してきました。

これは、日中の調査後の「調査リーダーによる帳票レビュー」です。
577563_350414458356133_100001627457968_1007151_105778242_n_convert_20120507214213.jpg

ボランティア調査員が、お宅を個別訪問して、調べてくれた住民の方々の情報。
この情報の品質によって、「次のサポート」につながるかどうかが決まります。
このレビュー&チェックが通ることで、次の連携がしやすい貴重な情報となります。

前回の反省。
それは、原因の聞き漏れなどの欠損データが多かったこと。
例えば、「最近病院に行きましたか?」という質問。
答えは、「いいえ」。
聞き漏れている欠損データは、ここで止まります。

でも、本当に大事だったのは
「なぜ、病院に行かなかったのか?」

被災してお金がないからであれば、
保障制度、ソーシャルワーカーさん等を紹介できます。

足が悪くて通えないのであれば、移動支援。

健康でピンピンしていれば、問題ないけど、かなりのご高齢なら、
ご負担にならず、定期的に見まわりできる仕組みを考えなければいけません。
定期健診もご紹介できます。

つまり、表面だけの状態でなく、本当の原因をきいてこれなければ、
次に見当違いなフォローとなってしまうのです。

如何に深掘りされていない『欠損データを無くす』かが、
健康・生活情報を正確に把握するためのカギとなります!
広報担当 塩澤

テーマ : 日記
ジャンル : ヘルス・ダイエット

アセスメント班の朝会レクチャー

2012年05月23日
石巻医療圏 健康・生活復興協議会(RCI)
広報担当 塩澤です。

協議会の朝は、朝会から。
朝会では、毎朝8時半から各専門職の方から、ワンテーマで、ショートレクチャーがあります。

例えば、保健師さんから、医療保険制度。アセスメントリーダーから、訪問時の工夫点など。
今日は、子を持つ母の観点から、被災地の子育て支援制度についてでした。

533325_360521084012137_100001627457968_1036181_610621097_n.jpg

調査をするにあたり、知識に、こういうバックグラウンドがあると無いとでは、
ヒヤリングのしやすさに大きな差があります。

広報担当 塩澤

テーマ : 日記
ジャンル : ヘルス・ダイエット

住民支援調査の信頼向上のための取り組み

2012年05月31日
石巻医療圏 健康・生活復興協議会の
広報担当の塩澤です。

5月の2期調査においては、
「生活安定のため、調査は大丈夫(フォロー不要)」という理由でなく
「不審」が理由による、訪問時の調査拒否が課題となっていました。

この度、石巻市健康推進課より、
訪問アセスメントの信頼度向上のための資材を提供頂きました。

それが、石巻市の腕章と、市長印の押された住民向けの「健康調査の実施依頼書」です。
DSC_0153 (1)

「住民支援調査のお知らせ」を市報に掲載していただくことも決まりました!
本協議会は、少しでも石巻の方に信頼をいただくための取り組みを続けていきます。

広報担当 塩澤

石巻日日新聞にアセスメントの取り組みが掲載されました。

2012年06月07日
石巻医療圏 健康・生活復興協議会の
広報担当の塩澤です。

本日、6月6日付の石巻日日新聞の1面に
本協議会の住民支援調査の活動を掲載頂きました。

521336_377476442310200_1042510007_n (1)

「うちは、大丈夫」というお答えの中にも、
本当は「大丈夫でない」場合があります。

心のケア、ご家族の問題、健康の問題、就業の課題。
本当は、少しだけ相談出来れば、解決できるものも多くあります。

そんな方を少しでもフォロー出来るようになるために。
信頼をいただき、安心して調査を受けていただくように、
取り組みを続けていきます。

広報担当 塩澤

第二回在宅被災世帯状況報告会が開催されました。

2012年07月10日
石巻医療圏 健康・生活復興協議会の
広報担当 塩澤です。

第2回在宅被災世帯状況報告会が、
7月10日(火)に石巻市の祐コミュニティホールにて、開催されました。

40名あまりの、行政、医療機関、関連NPOの
多くの方にお集まりいただき、4〜6月まで活動報告をさせて頂きました。
今回のトピックスとして、住環境について、昨年10月からの活動報告をしました。

DSC_0353.jpg

行政・医療機関・気仙沼市などで活躍されている連携団体のNPOの方からも、
温かいお言葉・アドバイスを頂き、今後も連携を深めさせていただくことで、
確認をしあいました。

DSC_0354.jpg

次回も、祐コミュニティホールで、8月21日の開催となります。

<第二回 在宅被災世帯状況報告会 資料格納先>
http://www.you-homeclinic.or.jp/Dr_muto/topics/?id=27

広報担当 塩澤

埼玉県立大 社会福祉学科の方々がボランティアに来てくださいました。

2012年07月28日
石巻医療圏 健康・生活復興協議会(RCI)の
広報担当の塩澤です。

20名を超える埼玉県立大の社会福祉学科の学生さんたちが、
訪問聞き取りのボランティアとして、来訪いただいています。

石巻も、本日は特に炎天下。
石巻の外を歩き回らなければいけない戸宅訪問聞き取りは、
体力的に辛い時もあります。

しかし、午前の訪問聞き取りを終えて帰ってきた学生さんたちは、
必死に午前の振り返りを行い、帳票の品質向上に努めてくださっています。

これから、午後の聞き取りに向かう彼女たちですが、
元気な声が当協議会のオフィスからあふれています。

「社会福祉学科」で、主にソーシャルワーカーの勉強をされている彼女たち。
懸命なボランティアの姿に、私達もとても刺激を受けています。

DSC_0607 (1)

広報担当 塩澤

在宅医療 祐ホームクリニック

プロフィール

Author:祐ホームクリニック石巻

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
RSSリンクの表示