運営本部の準備

2012年04月16日
在宅被災世帯サポートセンターの活動拠点を整備すべく地元採用の運営本部スタッフが準備を進めています。
アセスメント班、健康推進班のスタッフが活動しやすいように車両準備、通信環境準備、各種書類準備
など工夫をして進めています。
皆さん、石巻でのキャリアを活かして、特殊能力を発揮して意欲的に取り組んでいます。

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準備を進める運営本部スタッフ
左から相澤さん、阿部さん、高橋さん、野村さん

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ボランティアの受入れ準備にも真剣に取り組みます

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過去のアセスメント世帯の情報を整理して、第2期に備えます。

日本医療政策機構の方々が視察にいらしてくださいました。

2012年06月26日
石巻医療圏 健康・生活復興協議会の
広報担当 塩澤です。

医療系シンクタンクの日本医療政策機構の方々が、
視察にいらしてくださいました。
門脇の様子をご案内させていただき、
当団体の概況・課題をご説明させていただきました。

祐ホームクリニック石巻にも、ご見学いただき、
包括ケアの仕組みに非常に関心を持っていただきました。

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この石巻モデルをどのように発展、継承していくか、
一緒に考えさせていただきたいと思います。

広報担当 塩澤

協議会の方向性について

2012年07月31日
石巻医療圏 健康・生活復興協議会の
広報担当塩澤です。

昨年10月の発足から、10ヶ月が経過した当協議会。
「計画フェーズ」、「組織づくりフェーズ」が安定し、
今まさに訪問聞き取りによる健康・生活フォローの
「計画の実行フェーズ」が進行しています。

復興のプロジェクトでは、次なるフェーズ「引き継ぎのフェーズ」についても、
検討をしなければなりません。

当協議会では、被災地において刻々と変わる状況の中、
最もいい形で残すべきものを残していくため、
今後の組織の方向性について、日々、検討を続けています。

本日は、当協議会で活動をして下さった渡部医師が、
ご自身の青年海外協力隊のプログラムでプロジェクト運営を行ったご経験から、
私達のプロジェクトへの所感をお話いただきました。

もちろん、途上国と石巻は、状況が違いますが、
外部の人材だけでなく、地元の人材と共同してプロジェクトを
行わなければ、衰退するリスクが高いということは共通しています。

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すでに、私達の協議会には、現地の方が多く働いていただいています。
組織運営に向けて、地元の方から提案をいただくことが多くなり、
それを運営側が受け入れる体制もできてきています。

今年度の計画遂行、また来年以降の活動について、
今後も取り組みを続けていきます。

広報担当 塩澤

在宅医療 祐ホームクリニック

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Author:祐ホームクリニック石巻

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