基礎工事着工しました

2011年07月03日
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石巻市の建築課から連絡あり、住所が割り振られました。

 宮城県石巻市水明北2丁目1番24号

基礎工事業者もようやく調整がつき、いよいよ、基礎工事着工です。
余震がまだ続いているため、基礎工事はしっかりと行います。
また、プレハブ型の仮設住宅では、湿気対策が弱いとカビだらけになるという状況も発生しております。
そのため、湿気対策も施した基礎工事を追加で行います。

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祐ホームクリニック石巻 開設準備室メンバー。
診療所事務局長と被災地での在宅診療所の設計を行う。
備品、什器品の洗い出し、業者さんとの調整・・・。
改めて、被災した医師が孤軍奮闘で、二重ローンを抱え、通信環境や生活環境が
不自由な中、それを乗り越えて診療所を再開するということに対していかに困難かを体験する。
再開を支援する外部サポートが無い限り、医療資源、医療人材の流出は起こるべくして起きてしまう。
被災現場や崩壊した診療所後を訪れ、避難所生活を送る人のことを想い、
決意を新たにする。

祐ホームクリニック

多くのご賛同をいただきました

2011年07月04日
衆議院議員の原口一博先生に、構想について御相談させていただきました。
大いに御賛同とエールをいただき、大変励まされました。(後日、御自身のブログにて御紹介くださいました)

こころの健康政策構想会議の西田淳志先生(事務局長)、大野裕先生
(国立精神・神経医療研究センター長)と、石巻市の心のケアに関する協働について検討を始めました。
大野先生は、日本の心のケアの第一人者でいらっしゃり、既に女川地区にて試みを進めておられます。

亀田総合病院在宅医療部長の小野沢滋先生に、構想について御相談させていただきました。
大いに御賛同をいただくとともに「力になる」との心強いお言葉をいただきました。
小野沢先生、本当にありがとうございます!

祐ホームクリニック

医療拠点名は、「祐ホームクリニック石巻」に決まる

2011年07月07日
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診療所の名称は、「祐ホームクリニック 石巻」を予定。
いろいろと被災医療関係者と調整を図ったが、院長は、武藤真祐が
石巻に移住し開院を目指すこととなりました。

祐ホームクリニック石巻 院長 武藤真祐と基礎工事を視察。
今後、医療拠点として活躍する現場が着々と出来上がってまいりました。

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医師とスタッフが寝起きするアパート。
1階が浸水したアパートなので、現在内装復旧中です。
これから、家財道具一式を買い揃えねばなりません。

   *    *    *

富士通株式会社さん(http://jp.fujitsu.com/)から、
石巻医療拠点における在宅医療クラウドをご支援いただけることになりました。
情報の連続性が求められる医療現場では、ICTの活用が欠かせません。

祐ホームクリニック

基礎工事完成、いよいよ診療所建設

2011年07月14日
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基礎工事完成。湿気の対策も万全の基礎工事です。
この時期、工事業者も大繁忙であり、三協フロンテアさんに業者探しのご協力をいただきました。
短期間で仕上げていただきありがとうございます。


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5月の開設準備から地元を案内していただいた中央タクシーの伊藤さん(右端)。
時には、地主さんとの交渉で、方言がわからないこともあり、通訳をしていただきました。
いよいよ、診療所の建設です。

診療所の横には、地域医療再生のコミュニティになるように
集会所も建設することにしました。

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宮城県はひとめぼれの産地で、石巻近辺の田んぼでは
稲が伸びてきました。
5月に石巻に来た時には田植え前でした。

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被災した石巻市立病院近辺の市街地前です。
瓦礫と化した街並みを見て、医療拠点を絶対に作り、
街づくり再生に少しでもお役に立とうと改めて決意をしました。

祐ホームクリニック

診療所いよいよ建設

2011年07月15日
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いよいよ、プレハブ移設です。
現場を仕切る三協フロンテアの中村さん。

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青空に伸びるクレーン。診療所の組み立て開始です。

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予想していたよりもしっかりした作りの診療所です。
30坪の診療所が手際よく組み立てられていきます。

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内装はこれからですが、設計通りの間取りです。
ここに医療拠点ができることにより、被災者の支援活動に繋がるという使命感と期待で、
活動することが楽しみです。

祐ホームクリニック

支援の輪:暑さ対策で、エアコンが不足

2011年07月16日
石巻市では、津波により、エアコンの室外機が多数被災。現在、エアコンの需要が増え、
エアコン設置工事は8月末まで予約で一杯です。夏を乗り切るのが大変です。
石巻の仮設住宅の集会所にはエアコンが設置されていない所もあり、暑くてなかなか人が集まりません。
また、避難所ではエアコンはもとより、扇風機も不足しております。
避難所となっている学校では、連日35度を超す暑さで小学生が鼻血を出したり、
高齢者の方が軽い熱中症で運ばれたりしています。水分補給が欠かせず、脱水症も心配です。

建設予定の診療所や集会所もプレハブのため、暑さ対策が必要です。
この時期、エアコンの設置について難航しておりましたが、
富士通ゼネラル(http://www.fujitsu-general.com/jp/products/aircon/)さんのご支援で
エアコン8台と設置工事をご支援いただけることになりました。
米山さん、今井さんご調整いただきありがとうございます。

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エアコンの設置工事をしていただきました。

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大手家電量販店で人気NO.1のハイクラスエアコンです。

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診療所内の温度調整は、この室外機にかかっています。

また、富士通テン株式会社 (http://www.fujitsu-ten.co.jp/eclipse/) からは、カーナビと設置を
ご支援いただけることになりました。
往診車両と地図情報は必要であり、先に富士通株式会社さんから提供いただいた
在宅医療クラウドとの 連携ができるので楽しみです。
上田さん、富原さん、小橋さんありがとうございます!

富士通株式会社の総務部さんからは、本社や工場の総務部門とかけあっていただき、
中古什器(机、椅子、 電話機等)のご提供をいただきました。
山岸さん、横山さん、白木さん、渡辺さん 助かりました。

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ご提供いただきました会議室什器です。

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ご提供いただきました執務用イスです。

富士通系ソフトウェアグループで構成するFSA(http://www.fcafsa.gr.jp/)さんからは、
医療拠点設置のための支援金の寄付をいただきました。
貴重な支援金は、地域医療再生に活用させていただきます。

集会所建設により、資金繰りが心もとなくなっていたところに、
暑さを吹き飛ばすご支援をいただき 富士通グループ様 本当に、ありがとうございます。

祐ホームクリニック

支援の輪:ブログ開設のご協力

2011年07月16日
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このブログの開設には、ホームページ制作会社の株式会社トータルセオリー(http://hp.fivestyle.biz/)の
森さんの御協力にてデザインいただきました。

希望の虹、ありがとうございます!

祐ホームクリニック

被災車両と車事情

2011年07月17日
石巻市では多くの自動車も津波で被災しました。
一人1台車両地域の石巻市では、車が無いということは、生活に支障がでてきます。
病院に行くにも、買い物に行くにも、通学の送り迎えも車が頼りです。
そんな地域を津波が直撃し、多くの車両が流出・浸水して被災しました。

津波は、車の形さえも大きく変えてしまう程の威力でした。

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これは元、自動車です。

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津波によって、お墓に突き刺さった車もありました。

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被災車両に供えられていたクマのぬいぐるみ。

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被災車両は、集積所に集められ、うずたかく積まれています。
車の撤去は市へ申請して手続きを行います。

街中の更地や流出した店舗後などでは、中古車を販売しているのを見かけます。
しかし、どれも震災前の値段の+30万円ほどです。

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地元販売店に聞いてみると、販売店が多くの利益を乗せているのではなく、
全国的に中古車不足で、オートオークションで値が吊り上り、
価格が高騰しているとのこと。
決して被災地で便乗値上げしている訳では無いとのこと。
義援金も未だ配布されない被災者にとって、
あまりの価格の高さに購入できずにいるという方も多くみえました。
かといって個人が西日本から直接購入するには困難です。
「輸送方法がわからない」「中古車の品質は大丈夫か?」「他地域で購入して、地元
でのメンテナンスが心配」という声が聞かれます。
それでも、背に腹変えられない人は、非被災地域の農家を回ってもう使っていなくて、
売りに出しても値段がつかない休眠軽トラックを「40万円で売ってくれ」と
現金持って回っているという話を聞きました。

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復興支援でいろいろな施策が行政から出ていますが、生活復帰のためには、
医療再生とともに、生活の足である移動手段の整備というのも急務だと痛感しました。

祐ホームクリニック

支援の輪:机・椅子・キャビネットが揃います。

2011年07月22日
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診療所や集会所には、多くの机や椅子が必要となります。
また医療情報を格納するキャビネットや薬品庫も必要です。
この度、株式会社イトーキ(http://www.itoki.jp/)渡邉執行役員、青木さん、小野寺さんがご尽力いただき、
地域医療拠点再生のために什器類を寄贈いただけることになりました。ありがとうございます。
提供は、石巻に拠点を持つ株式会社ナリサワさん(http://www2.gol.com/users/narisawa/index.htm)から
ご提供いただけます。

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ご支援いただける机です。

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ご支援いただけるキャビネットです。

イトーキさんには、宮城県の間伐材を使用した机や椅子などもあり、
今回のご支援では地元木材使用のEconifa(エコニファ)という什器も含まれます。
地元のセイホク株式会社の製品でもあり、林業活性にも繋がるので、
素晴らしい取り組みでございます。
イトーキの末宗さん、ありがとうございます。

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机や椅子の手配が可能となり、集会所の建設にもメドが立ちました。
集会所があることで、地域の医療関係者や介護関係者、NPOとの活動の輪が広がります。
本当に感謝です。

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宮城県産木材を使用したエコニファ。
木のいい香りに癒されます。

祐ホームクリニック

フランスパリに本部を置く団体「市民の絆フランス」の一行と面談。

2011年07月25日
「市民の絆フランス」の一行mtg2
フランスパリに本部を置く団体「市民の絆フランス」の一行と面談。
7月22日に、診療所建設現場を視察頂いて第2回目です。

同法人の活動の歴史は古く、第2次世界大戦直後の1945年に設立した民間の人道支援組織です。
「尊厳を持って生きることができる社会を実現する」を究極の目的とする同団体の活動に、
我々は共感と敬服の念を感じています。

このたび我々の活動にその意義に大いに理解を示され、「今回のプロジェクトのみならず、
長期的に日仏の連帯を深める活動を進めていこう」と、固い握手を交わしました。

ドクターイスマイルと握手
ドクターイスマイルと握手。

祐ホームクリニック

医療人材の流出防止に向けて

2011年07月25日
宮城県医療整備課の助成事業で、医療人材流出防止のため、
被災した医療人材を公募雇用した際に一部助成が出るという企画があります。
被災して失職した診療所のスタッフは、石巻でも多くみえます。
もともと、東北沿岸部は医療過疎の地域でした。10万人あたりの医師の数が、
全国平均131.5名に対し、東北沿岸部は80名未満の危険地域でした。
そこに津波が直撃し、多くの病院と診療所が被災をしました。
医療人材も多くの方が職を失いました。
医療は、医師だけではできません。支えるスタッフの力が必要です。
医師だけでなく、看護師、医療事務などの人材の流出防止は、復興に向けての重要な課題です。
我々は、宮城県の医療整備課さんに相談し、
地元の医療人材をどうしたら雇用できるかを相談しております。

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被災地で自動車を入手するためには、車庫証明が必要となります。
車庫証明を得るためには、土地所有者の署名・捺印と地元でも印鑑証明が必要です。
地主さんと警察署に通い、車庫証明取得の手続きをしました。
まだ、アパートに入居できていないので、東京からの通いです。

祐ホームクリニック

日経メディカルの記者 山崎大作さんが同行下さりました。

2011年07月26日
7月26日は、日経メディカルの記者山崎大作さんが
同行くださり、石巻の医療の現状と当院の開業について取材くださりました。

同日記事の写真はすべて山崎さんの撮影によるものです。

石巻市長から応援をいただく

2011年07月26日
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石巻医療復興事業として、石巻市の亀山市長に御報告申し上げました。

9月の開設に向けて大変な御支援をいただき、
一緒に取り組ませていただいた健康部の内海次長、健康推進課の庄司課長も同席くださいました。

亀山市長は、「住民の方々はこの4カ月、大変な緊張の中で過ごされてきました。
今後、慢性疾患やADL低下への長期的対応があり、在宅医療が必要なのです」との意向を示され、
「医療のみならず、人と人との絆が芽生え新たなコミュニティを拡げる試みは有り難く、
期待しています。がんばってください」との励ましとエールをいただきました。

私たちは改めて、この地の住民の方々を守りたいとの強い使命感を覚えました。

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石巻市 健康推進課の庄司課長、伊藤課長補佐とも仮設住宅における孤立防止に向けて
早期発見方法をご相談させていただいております。
市の保健師も震災後激務が続いており、頭が下がります。
保健師さんの負荷軽減の仕組みや外部支援がないと活動の継続性がピンチです。
市の健康推進課さんとは、相互に支えあう協働体制で臨んでいこうと考えております。

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石巻市役所 健康推進課の伊藤課長補佐。

祐ホームクリニック

石巻赤十字病院の救命救急センター長との意見交換。

2011年07月26日
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石巻赤十字病院の救命救急センター長の石橋悟先生、地域医療連携室長補佐の千田さんに、
診療所開設の御紹介ととともに医療連携に関する意見交換をさせていただきました。

石橋先生は「在宅医療は本当に必要です。今後ぜひ連携していきましょう」との言葉とともに、
「そのためには、住民の方々の在宅医療に対する理解を得ることが必要ですね。
医療者の多くは在宅医療が必要だと理解しているけれども、
住民の方々には必ずしもその意識は芽生えていないと感じています」との課題をいただきました。
私たちは共ににその課題に取り組むことをお約束しました。

今後、石橋先生、千田さんにお世話になることと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

祐ホームクリニック

診療所に電気がつきました。

2011年07月26日
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本日、初めて電気がつきました!

着々と診療所の準備は進んでいます。

祐ホームクリニック

石巻医師会会長への進捗御報告。

2011年07月26日
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石巻医師会会長の枡先生に、進捗御報告させていただきました。

これまで何度も御相談させていただきましたが、
そのたびに石巻での在宅医療の強化について、温かいエールを頂いています。

この日は医師会の入会についても内諾をいただきました。
晴れて、地元医療の仲間入りができた気持ちです!


祐ホームクリニック

アパートの契約決まる

2011年07月27日
オーナーにご尽力をいただき、ようやくアパートの契約手続きを管理会社と行うことができました!
丁寧な内装をしていただき本当にありがとうございます。

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これで、8月からは石巻に住まいを構え、地元密着で準備ができます。
東京から石巻は約4時間かかります。
石巻市内は、仮設住宅の建設ラッシュで、宿泊施設は9月までどこも満室が続いています。

東京から仙台までは新幹線ですが、仙台から石巻市までは、高速バスで1時間20分かかります。
ただ、渋滞が多く時間帯によっては2時間以上かかります。
高速道路で罹災証明書を提示すると高速道路代が無料になるため、
証明書提示のための渋滞が続いています。
時間が読めないことが多いです。
JR仙石線は、まだ再開予定もなく、移動手段と言えば高速バスかタクシーで石巻市まで通っています。
新幹線の古川駅やJR小牛田駅 からタクシーで石巻市に行く(約1時間)ルートが
もっとも渋滞に巻き込まれず時間通りに到着することができます。

アパートが契約できれば、石巻での活動拠点となるため、移動時間や移動経費の節約に繋がります。

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JR小牛田駅と石巻駅を結ぶJR石巻線。

祐ホームクリニック

内装の打合せ

2011年07月28日
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イトーキさんと内装の打合せを実施しました。
宮城県産木材を活用したエコニファの説明もいただきました。
プレハブだから殺風景は仕方ないと思っておりましたが、
地元木材で壁の内装をするご提案をいただきました。
木の香りが楽しみです。

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イトーキの工藤さんが、石巻診療所まで来て現地確認してくださいました。
石巻市では余震が続いており、耐震に対するアドバイスをいくつかいただきました。
ありがとうございます。

祐ホームクリニック

NHKbizスポ キャスターの堀潤さん来院

2011年07月28日
NHKbizスポキャスターの堀潤さん来院


被災地医療への震災の爪痕を生々しさ、その復興を願っての石巻プロジェクトについて
熱心に耳を傾けてくださいました。

堀さんはこれまでも、当院に関心を寄せ、しばしばエールをくださっていた方です。
「がんばってください、応援しています!」の言葉に、大変励まされました。


在宅診療 祐ホームクリニック


扇風機を寄贈いただきました。

2011年07月29日
石巻市では、扇風機が不足しております。
診療所、集会所だけでなく、仮設住宅の集会所や避難所でも扇風機が不足して、
高齢者や子供が軽い熱中症になったり、鼻血を出す事象が発生しております。

株式会社ユーコット・インフォテクノ(http://www.ucot.co.jp/)の社員・関係者がその話を聞いて、
社員の善意の義援金と会社からの寄付金で、
扇風機や空気清浄器 あわせて55台をご支援いただけることになりました。
ユーコットインフォテクノさんは、神戸市に本社があり、
UCCグループの情報システムの会社です。
西村社長からは、
「社員に、阪神淡路大震災の体験が多いこともあり、扇風機が、被災者の皆様のお役にたてば」
と扇風機を買い集めて石巻に送ってくれました。
西村さん、ユーコットの皆さんありがとうございます。  
バトンは受け取りました。被災地に繋げます。

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ご支援いただいた扇風機50台。

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ご支援いただいた空気清浄器5台。

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ユーコットの皆さんです。

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寄贈していただいた扇風機50台です。

祐ホームクリニック

在宅医療 祐ホームクリニック

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