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雑誌『治療』6月号に掲載されました

2022年11月10日
緩和ケアの場面で医師が感動した経験についての特集号です。総論部を当院の井口医師が執筆し、医師が感動した経験を扱う意義や、それらに向かい合う作法をケアの思想の観点から考察しています。ぜひご一読ください。
こちらからどうぞ⇒「治療」

書籍のご紹介

2022年11月10日
プライマリケア連合学会監修の『ふだんの医療をもっとよくする総合診療チュートリアル』のNBM(Narrative Based Medicine)の項目を当院の井口医師が執筆いたしました。患者さんの話を聴く姿勢そのものに注目した文章です。
この書籍は、総合診療の領域にある様々なフレームワークをわかりやすく記述した入門書です。在宅医療の勉強にも役に立つことと思いますので、ぜひご一読ください!
詳しくはこちら⇒日経BP

医学教育学会で企画・ファシリテートを行いました

2022年11月10日
当法人企画室の井口医師が、8月5-6日に医学教育学会でワークショップ「医学教育における行動・社会科学教育の課題を深掘りしよう!」の企画・ファシリテートを行いました。井口医師は家庭医療・在宅医療が専門ですが、そのほかにも死生学の研究者という側面も持ち、現在は医学部で非常勤講師として文化人類学の授業を担当しています。プライマリケアの臨床をしながら教育研究をする立場で医学教育学会の行動科学・社会科学部会で活動しています。
当法人では非常勤、常勤ともに一緒に働く仲間を募集中です。
それぞれが臨床を通じて得た問題関心を育てていくこと、多様なキャリア展開を応援しています!
ご参考⇒日本医学教育学会

日本アドバンスケアプランニング研究会にて登壇しました

2022年11月11日
9月10日(土)にオンラインで開催された日本アドバンスケアプランニング研究会で、当法人の井口医師が座長とシンポジストとして登壇しました。
シンポジウムは「激論!!プライマリケアにおけるACPの作法と不作法」と題され、ACPをめぐるもやもやした状況について活発なディスカッションが行われました。
井口医師は、自分のこれまでの研究内容を踏まえ、在宅医療で終末期の意思決定に関わるにあたっては、言葉によるコミュニケーションだけでは限界があること、言葉にならないことや決めきれないことも大事にかかわることの意味について話題提供しました。
ACPに関して、医療機関は指針を提示するように求められています。当法人ではACPに関してもスタッフの研究内容や思いも踏まえながら、方針決定を患者さんに迫るのではなく言葉にならないことも大切にかかわる方向で指針を準備しています。

日経ビジネス電子版に掲載されました

2022年11月11日
理事長/武藤真祐の記事が「医療DXの挑戦者が語る~健康長寿を支えるデジタルヘルスケアの可能性と未来とは~」に掲載されました。
是非ご覧ください!
こちらからどうぞ⇒日経ビジネス電子版

AERA 2022年11月7日号に掲載されました

2022年11月11日
理事長/武藤真祐のインタビューが掲載されております。
是非ご覧ください!
こちらからどうぞ⇒AERA

日経SDGsFESTIVALにて講演を行います

2022年11月11日
11/7(月)の日経新聞朝刊にも掲載されましたが、理事長/武藤真祐が日経SDGsFESTIVALにて講演を行います。
是非ご覧ください!
詳しくはこちら⇒日経SDGsFESTIVAL

「日経クロスヘルス EXPO 2022」にて登壇しました

2022年11月11日
10/21(金)「日経クロスヘルス EXPO 2022」にて、
当院理事長/武藤真祐がモデレーターとして登壇した際の記事が掲載されております。
是非ご覧下さい!
詳しくはこちら⇒日経クロスヘルス EXPO 2022

石巻で診療してみませんか

2022年11月11日
2011年9月に東日本大震災を契機に石巻でクリニックを開院して11年になります。今でも当法人の原点です。
震災の時にはたくさん支援が入った石巻も、落ち着いていくにつれ、医療従事者が少なくなってきています。一方で在宅医療のニーズは大きくなる一方です。旅行を兼ねて週末のスポットオンコール当番(かなり平和です)、非常勤など、お手伝いいただける医師を大募集中です。以前支援できていただいた先生も、そうでない先生も、お力をお借りできませんか?
ご興味ある方、ご連絡お待ちしています!!
石巻1

在宅医療 祐ホームクリニック

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Author:祐ホームクリニック石巻

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